和紙と茶杓と帯とカンナけずりアート展

上越市仲町6丁目の雁木町家で「和紙と茶杓と帯とカンナけずりアート展」が開催されています。
この建物は、国の登録有形文化財に指定されていて、所有者の関沢さんが数年前に購入して、コツコツと修復して来た建物です。
昔の形に修復するという考えで、落ち着いた雰囲気の建物に生まれ変わっていますので、一度訪れてみる価値があります。
今回展示されている作品も、建物に良く調和しており、素敵なイベントになっています。

今週日曜日までの開催ですので、みなさんも是非お出かけ下さい。
(上越市仲町6-2-24 10:00-16:00)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。