くらしのシルエット展

くらしのシルエット展
雁木のまちに暮らす若者たちのまなざし×明治町家の光と陰
2021.9.18㊏~23㊍(21日休み)
こうじや by ぱとぺ/上越市戸野目5日間の展示を終了いたしました。

ご来場いただいた137名の皆様、ありがとうございました。
86枚のアンケートも丁寧にご記入いただき、感謝申し上げます。(全アンケート集計速報、40代以下の方が6割なんて!)
また、11人は小学生以下のお子さんで、おそらく初体験のまちなみを歩き、古い町家の中でいつものように過ごしてくれました。
四ケ所会館から歩いてこられた方は、段差もある四ケ所の雁木~浄聖院と怡顔亭・保阪邸~戸野目川を渡り会場まで約300m、歩いていただきました。
感染症の自粛もあり、9割は上越市内から来られたのですが、市民でも「初めてこの通りを知った!」という声を聞きました。
四ケ所と戸野目の雁木通りに触れてもらえました。素敵な着物姿の方々に、昔日の賑わいを追憶する「ハレの日」を感謝します。
現実に空き家が多いこと、一方、それらを何とか活用していこうという試みの一端に、触れてもらえたでしょうか?

ここから次の試行錯誤へ、思い違いやすれ違いもあるかもしれません。
でも、諦めて放置すれば… 何か考えていきたいものです。御理解とご支援を、よろしくお願いいたします。

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